青汁で染まったクッション

青汁で染まったクッション

先週、真っ白で素敵な低反発クッションを買ってきたんですよ。

メインは椅子に座るとき、背もたれと背中と間に挟んで間を調整するために使っているんですけどね、たまに抱きかかえたりして低反発特有のほんわり感を楽しんだりといろいろ使ってます。

それで、食事の時なんかは胸と両脇の間に挟んでいるんです。意味の分からなく、食事のマナーが悪いと思われそうですが、そうしておくと肘の支えになって食事するときの体勢が一番楽なんてすよね。

私はデスクワークなので、肩こりが酷いんです。だからいろいろ試行錯誤して、どうすれば肩に負担がかからないか体勢になるかと考えており、その結果考え出したのが、この変なクッション活用方法なんです。

このクッション活用法が、医学的に立証されて本当に肩こりに良いのかなんて知りませんが、とにかく自分が楽なだけなんで、真似しないでもいいですよ(笑)

で、今日もクッションを挟みながら食事をしていたんですが、ある残念な事故を起こしてしまったんですよ。

私はいつものように机に食事を運び、椅子に腰掛け、クッションを脇に挟みました。そして、毎日飲んでいる青汁を作ろうとシェイカーに青汁の粉と水をいれ、蓋をして、いつものように思い切りシャカシャカと混ぜました。

すると、「ビシャー!」とシェイカーから青臭い緑水があたりに散乱! 真っ白で素敵だったクッションが汚らしい緑色に。すぐにふき取って乾燥させたんですが、じんわり色は残ったままだし、すごく青臭い(泣)

青汁が漏れた原因は蓋の破損でした。もう3年も使っているプラスチック製のシェイカーだったので、劣化していたようです。思い切りふった時に割れたんでしょうね。

あの素敵なクッション1万円以上したんですよね……

買って5日で終了とは……

日産リーフ日産フーガ

動かなければただの鉄の塊

私は最寄の駅までバイクで通っています。車だと駐車料金やガソリン代が高くついてしまいますから。それに、駅までの間まででもバイクで走るというのは非常に清々しく、気持ちをリフレッシュすることが出来るのです。

ある日、いつものようにバイクで駅まで行き、電車に乗って仕事に向かいました。そして帰りの電車。偶然にも高校時代の友人と再会。

友人は私と同じ街に住んでおり、時々連絡はとっているものの、休みの日が合わず、互いに忙しいこともあり、顔を合わせたのは2年ぶりでした。しかも、普段は車で通勤しているのですが、その日はたまたま電車を利用し、たまたま帰宅時間が私と合って再会したのでした。

その偶然性に私たちは気をよくし、駅前のバーで飲み交わすことにしました。久しぶりに会ったことで会話が尽きることなく、気がつけば深夜0時。私は次の日休みでしたが、友人は仕事でしたので、店を後にしました。

友人はタクシーで帰りましたが、私は愛車を駅に残して帰るのがかわいそうでしたので、押して帰ることにしました。駅から家までは約5キロ。全然不可能な距離ではありません。

「なーに、楽勝だ」

そう思っていれたのは、押し歩きはじめてたった1キロ。早くも音をあげてしまいました。ハンドルを握りながら押す体勢はやや前傾姿勢となり、腰に負担がかかります。そして左のステップが気をつけないと右足に引っかかってズボンに傷をつけてしまいます。

さらに、ちょっとした上り坂でも、「せーの!」と思い切って走らなければ、一気に上りきることが出来ません。その後に訪れる下り坂も、ブレーキを引きずりながら降りなければスピードが出てしまい、足がもつれて転倒の恐れすらあります。

少し進んではサイドスタンドを出して休み、また進む。これを繰り返してようやく半分くらい。私はもう汗びっしょり。近くにあった自動販売機でスポーツドリンクを購入して休憩しました。

愛車の横に座り、普段快適に自分を乗せてくれている愛車に対する感謝の気持ちも込めて、皮肉まじりにつぶやきました。

「動かなければ本当に鉄の塊だなぁ……」